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ごあいさつ

代表取締役 笠原文善

キミカは1941年、豊かな海の恵み"海藻"から「アルギン酸」の工業的製造に日本で初めて成功しました。
以来70余年、時代と社会のニーズに俊敏に対応しつつ、品質の向上や安定供給、関連製品の開発に努力を重ねてまいりました。
そして今、「アルギン酸」は私たちの暮らしや産業に欠かせない天然物質として、幅広い領域で活用されています。

また、地球環境問題、あるいは健康問題に関心が高まる中、天然資源から精製される「アルギン酸」への需要と期待はますます膨らんでおり、マリンバイオポリマーのリーディングカンパニー・キミカに課せられた責務はますます増大しています。
キミカでは、この時代の声に応えること、そして時代を先取りすることを目指し、安定した生産供給体制と研究開発体制を確立いたしました。

アルギン酸は今、食品、繊維製品、化粧品、医薬品など多彩な分野で活用されています。
また、さらに新しい領域へも大きな可能性が拡がっています。
その一つひとつを形にすることこそが、私たちの使命であり、社会貢献だと考え、さらなる前進を続けています。

代表取締役 笠原文善