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チリ北部沖地震の影響について

このたびは、表記の件でご心配をおかけしております。

4月2日朝(現地時間4月1日午後8時46分)発生した、チリ北部沖を震源とするマグニチュード8.2の大地震について、キミカチリの現地スタッフと連絡をとり、状況を確認いたしました。その結果、首都サンチャゴの事務所ならびにパイネ市の工場ともに、物的・人的被害は一切ございませんでした。

震源地であるイキケ沿岸はチリ共和国の最北に位置し、弊社事業所のあるサンチャゴ、パイネとは1,400km以上離れています。また弊社事業所はいずれも内陸にあり、津波による被害の恐れもございません。したがいまして、今回の地震による弊社生産体制への影響はございませんので、どうかご安心下さい。

ただし震源地に近いチリ北部沿岸はアルギン酸原料海藻の主産地でもあり、海藻収穫への影響につきましては、引き続き情報収集を続けてまいります。

取り急ぎ、状況をご報告申し上げます。