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新社名披露パーティーと併せ日本政府からパイネ市への救急車贈呈署名式が行われました

去る11月13日、サンティアゴ市のホテルマリオットにおいてAlginatos Chile S.A(アルチ)の新社名披露パーティーが開催されました。
開催に先立ち、日本政府からアルチ社の工場所在地であるパイネ市へ、救急車一台を寄贈する契約書署名式が行われました。

今回の救急車寄贈は、日本政府からのODA(政府開発援助)「草の根・人間の安全保障無償資金協力」によるものです。署名式には日本大使館から二階尚人在チリ日本国特命全権大使、折原茂晴参事官、野々村佳造一等書記官、三浦聡一等書記官らが出席し、パイネ市のディエゴ・ベルガラ市長と二階尚人大使との間で、救急車の贈呈契約書への署名が行われました。
同時に、アルチ社からパイネ市へ医療機材一式が贈呈され、笠原文善社長とベルガラ市長との間で贈呈契約書への署名が行われました。

新社名披露パーティーには、二階尚人在チリ日本国特命全権大使をはじめ、チリ政府より漁業庁長官エウヘニオ・サモラノ氏、パイネ市長ディエゴ・ベルガラ氏、弊社と提携関係にある青島明月海藻集団から張国防董事長ら約100名が出席して、盛大に行われました。

席上、挨拶に立った二階大使から「チリで活躍する日本企業の草分け的存在であるアルチ社と日本政府が共同して、チリの農村部住民に対する医療サービスの改善と両国の友好協力関係の強化に貢献できた」と賛辞が述べられ、ディエゴ・ベルガラ市長から日本政府とアルチ社に対して感謝の言葉が述べられました。